越境ECの全工程を、AI で自動化する統合プラットフォーム。
国内取引のまま、中国・台湾・東南アジアの主要販路へ販売できます。
プラットフォーム概要
ONECART は、日本商品の海外販売を AI で自動化する、受注連動型の越境EC基盤です。 海外からの注文(決済完了)後に国内事業者へ都度仕入・出荷し、事業者は国内取引で完結。 海外対応は xxxxnese が一括で担います。
商品情報の生成・標準化・自動現地化(簡体字/繁体字/英語)から、市場別の価格設定、 販路掲載、注文・決済・物流・通関・CSまで一気通貫で接続。 人手で数週間かかる越境ECの立ち上げを、AI がワンクリックに近づけます。
越境ECの構造的課題を、
運営負荷ゼロで解く
越境販売は、国・言語・物流・決済・規制・CS といった 「いくつもの断絶」の上に成り立っています。 ONECART は、それぞれの断絶を事業者に代わって接続します。
-
課題 / 越境物流・通関の複雑さ
在庫レス、国内発送だけで完結
決済完了後に、国内事業者から都度仕入・国内発送。 国際発送・通関書類・関税計算・現地配送までを xxxxnese が一括処理し、事業者は在庫リスクなく国内取引のまま参画できます。 国際物流の知見・許認可・契約は当社側に集約され、事業者側で新規構築は不要です。
-
課題 / 商品情報の現地化負担
情報処理を自動化
カテゴリ・属性(カラー/サイズ/規格)の標準化、商品名・画像・説明文の生成、 簡体字/繁体字/英語への変換、市場別の価格設定までを自動処理。 翻訳会社や現地担当者を雇用せずに、市場向けの商品情報を整備できます。 商品データは Shopify/カラーミーショップ Plug-in、API、クローリングのいずれでも取り込み可能です。
-
課題 / 販売規制・備案・許認可
越境販売可否判定と備案登録
各市場の越境販売可否を商品ごとに自動判定。 商品備案登録(中国本土向け)、化粧品・食品・サプリ・家電など領域固有の規制対応も当社が代行します。 規制変更への対応も当社で継続的に吸収するため、事業者側で常時ウォッチは不要です。
-
課題 / 多言語カスタマーサポート
現地言語で当社が一括対応
注文照会・配送追跡・返品交換・問い合わせ対応まで、現地言語で xxxxnese が直接対応。 事業者側に海外CS体制や多言語スタッフの採用は不要です。 顧客対応の品質も当社で標準化され、ブランド体験を損なわずグローバル展開できます。
既存の日本EC向け
サービスとの違い
既存の越境対応サービスは、国内ECサイトに「タグ」を埋め込み、 来訪した海外ユーザーにだけ販売する形が中心でした。 ONECART は、最初から独立した自社プラットフォームを地域ごとに運営します。
既存の日本EC向けサービス
従来の自社サイト集客型
- 国内ECサイトにタグを埋め込む組み込み型
- 来訪した海外ユーザーのみが対象
- UI / UX は日本向けのまま、部分翻訳のみ
- 「日本のEC」として帰国後は使われにくい
- 越境物流・規制・CSは個別対応が必要
地域ごとに独立した自社越境ECプラットフォーム
- 中国・台湾/東南アジア/欧米に地域別の自社サイト
- 訪日客の店頭体験から長期的な顧客関係へ
- 地域最適の UI / UX と現地言語の購買体験
- 帰国後も使われる現地サイトとして機能
- 事業者は国内取引のまま完結、運営負荷ゼロ
対応マーケット
販売は地域ごとに最適化。中国/台湾・香港・東南アジア/欧米・英語圏で、 それぞれの主要EC・SNSと連携します。
-
01
中国大陸
自社 WeChat App

- Tmall Global
- 小红书 (RED)
- POIZON
WeChat 内で完結する独自ストアに加え、Tmall Global / 小红书(RED)/ POIZON など 主要EC・SNSと連携。中国本土市場を網羅します。
-
02
台湾・香港・東南アジア

- Shopee
- Lazada
台湾向けの自社サイトを起点に、Shopee / Lazada との連携で ASEAN 市場の成長機会へ接続します。
-
03
欧米・英語圏
欧米を含むインバウンド主要国を網羅する、英語圏向けの統合サイト。
実績
2025年12月期時点。
- 出店ショップ数
- 360ショップ
- 取扱商品数
- 75万点以上
- 日次更新商品
- 1,200点 / 日
- 年間リピート率
- 56%